建設技術情報 - 管理システムTECH

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生産性向上に関する技術 / A1-4 スマートフォンを活用した道路管理の効率化

道路包括管理事業向けの管理システム

本技術は、官民連携のひとつである道路包括管理事業を効率的に運営するための道路管理支援システムです。
【主な特長】
①本システムは、道路包括管理事業で実施する巡回パトロールおよび補修対応の記録、市民の方からの道路不具合等に関する投稿、そして受発注者双方でその記録・投稿結果をデータベース化し共有することが可能です。
②巡回パトロール、補修対応および市民の方からの道路不具合に関する投稿は全てお手持ちのスマートフォンで操作・記録が可能です。
③スマートフォン用のアプリケーションは、記録するときに必要な入力項目を最小限に絞り、直観的でわかりやすい操作性としています。道路の不具合に関する内容、写真(詳細と全体)および位置情報を一括して送信することができます。

スマートフォンを活用した道路管理の効率化
NETIS登録No. 申請準備中です
前田道路株式会社 製品技術部   担当 / 郭

生産性向上に関する技術 / A6-1 Color Gate System ~動作管理システム~

カラーバーコードを利用して入退場等を管理する技術

Color Gate Systemは、タブレット端末にカラーバーコードをかざすことで入退場等の動作管理を行うシステムです。「入退場管理」では、入退場者の氏名をWEBサーバー上で常時確認でき、両手がふさがっている場合でも利用できます。「社会保険加入勧奨」では、コード読取時に社会保険加入状況をチェックし、未加入者には自動的に加入勧奨を行います。「熱中症対策管理」では、現場従事者の休憩・給水状況を確認できます。

Color Gate System ~動作管理システム~
NETIS登録No. HR-140017-A
五洋建設株式会社/ワム・システム・デザイン株式会社/日精株式会社 五洋建設株式会社 土木2020事業部  担当 / 安藤 満

生産性向上に関する技術 / A6-2 バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理

蓄電池の運用コスト削減及び長寿命化

バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理はバッテリーライフサイクルの最適化と保守整備業務の生産性向上を提供するソリューションです。そのコア技術BRS(バッテリーリユースシステム)は劣化バッテリーを再利用可能な状態に回復する日本初の特許技術になります。
定期的かつ正確なバッテリー劣化判定を行い、最適な再生措置または交換対応することで、トラブル防止・寿命最適化・点検省力化に効果を発揮します。
UPSなど据置型蓄電池には、セル単位の診断と保守整備を定期実施し、適正状態を保ちます。年一回の精密診断により、普段の点検頻度を下げても、十分な機能維持管理が可能です。
産業車両用バッテリーには、可搬型バッテリー自動試験再生装置をレンタルで提供します。能力の数値把握と回復を自動完了するため、現場で再生処理が容易に実施できます。
特許技術BRSはより万全なバッテリー管理体制を構築し、運用最適化に貢献します。

  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
NETIS登録No. HR-090005
評価・証明 蓄電池再生能力評価装置/特許番号3706376号
蓄電池再生装置/特許番号3723795号
劣化蓄電池の評価試験方法/特許番号4673657号
劣化蓄電池の評価試験装置/特許番号4673658号
蓄電池の再生処理方法/特許番号4749095号
株式会社レント 営業部  担当 / 望月・長原

生産性向上に関する技術 / A6-3 プレミアムモジュールファン

ファンのモジュール化による電力コストの縮減とIoTによる遠隔監視

シールド・山岳トンネル(NATM工法)の換気技術となります。従来技術は、2段式送風機が主流であり施工距離によって送風機の1段運転や中継用送風機の設置等により電力・設備のムダが発生していました。開発技術は、ファンと制御盤をモジュール化する事により現場で容易に増設出来、短距離から長距離まで効率の良い設備で施工する事が可能となり電力・設備コストの縮減効果が期待できます。またIoTによる遠隔監視により使用電力量や運転状況・異常状態をリアルタイムに監視できます。

  • プレミアムモジュールファン
  • プレミアムモジュールファン
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A6-4 超高速凝集沈殿装置

フロックの超高速分離による装置の小型化とIoTによる遠隔管理

濁水処理を超高速で行う凝集沈殿装置となります。従来技術では可搬式角型シックナーを使用して凝集沈殿処理を行っていました。開発技術を活用することにより、フロックの高密度化による超高速分離が可能となり装置の小型化、経済性の向上、設置工事の工期短縮、処理水品質の向上が図れます。沈降促進剤としてマイクロサンドを添加することにより緻密なフロックが生成され、この結果生成フロックを60m/h~120m/hの超高速で分離ができます。また、インターネットを経由し超高速凝集沈殿装置の運転状態を遠隔監視して装置の維持管理も行い、安定した処理水質を確保できます。

  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
NETIS登録No. KT-160149-A
評価・証明 事後評価未実施技術
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A6-5 ETCによる車両事故防止&運行管理システム

ETCを利用して安全性と運行管理精度を向上する技術

①ETC車両事故防止システムは、ETC車載器を搭載した工事車両等が工事現場へ接近したとき、後続の一般車両に対して、「工事車両減速注意」等の注意喚起をするとともに、交通誘導員に回転灯・スピーカーで工事車両の接近を通知し、夜間時や雨天時等の視認性低下時でも、安全に工事車両を誘導するシステムです。
②ETC車両運行管理システムは、ETC車載器を搭載した工事車両等が工事現場から入退場する際、時刻や車両№を自動的に記録し、車両運行管理における人的コスト削減や集計業務の精度を向上するシステムです。

ETCによる車両事故防止&運行管理システム
五洋建設株式会社/古野電気株式会社 五洋建設株式会社 土木2020事業部  担当 / 安藤 満
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