建設技術情報(第15期) - 前期TECH15

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防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B42-前期 ダイス・ロッド式摩擦ダンパー

固定とエネルギー吸収で橋脚の耐震性能を向上させる制震デバイス

ダイス・ロッド式摩擦ダンパーを橋脚と桁の間に橋軸直角方向に設置し、耐震性能を向上

橋脚と桁の間にダイス・ロッド式摩擦ダンパーを設置することで、レベル1地震動時は支承部を固定して相対変位(桁ズレ)の発生を防止し、レベル2地震時は摩擦ダンパーが伸縮して橋脚基部の揺れ(変位)を減衰させ、橋脚基部の損傷を抑制する制震デバイス。

  • ダイス・ロッド式摩擦ダンパー
  • ダイス・ロッド式摩擦ダンパー
青木あすなろ建設株式会社 営業第二本部 営業企画部  担当 / 米田

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B07-前期 延長床版システムプレキャスト工法

地震時、橋梁端部の段差を抑制することで、緊急車両の通行帯を確保する強靭化工法

橋梁橋台部の伸縮装置を土工部に移設する技術。
台背面土の沈下(段差)抑制:国土強靭化
支承劣化抑制:長寿命化
振動・騒音抑制:環境工法

《本工法の目的》
本工法(NETIS(旧)KT-090058)は、環境工法。
通過車両による橋台付近の振動・騒音抑制・伸縮装置部の漏水による桁端部・支承劣化抑制(長寿命化)、加えて「地震時の橋台背面土の沈下(圧密・液状化)による段差」を抑制し、緊急車両の通行帯を確保する国土強靭化工法である。
《構造》
底版上を橋の温度伸縮に合わせ、延長床版が移動する構造。通常、橋台部直上にある伸縮装置を、土工部に移設する構造である。
《交通規制》
本工法は車線規制での施工が可能で、交通渋滞の抑制による社会的ロスを軽減可能である。                  《効果》
東日本大震災後、延長床版設置箇所は段差がなく、延長床版の設置していない箇所(同路線の隣接橋)は段差が発生し、アスファルトで段差を解消していた。
関東地方整備局「平成23年度建設技術フォ-ラム」において東日本大震災で効果を発揮した技術(6技術)に選出。(減災・国土強靭化)
《実績》
採用実績は、新設・供用路線を含め、39橋(国交省6橋・県2橋・NEXCO31橋)。

延長床版システムプレキャスト工法
株式会社ガイアート 関東支店 営業部  担当 / 若山

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B43-前期 河川用揚排水ポンプ

河川排水などに用いる各種ポンプ

河川ポンプ設備

河川ポンプ施設は、浸水対策用の排水機場、用水を補給する揚水機場や浄化機場があります。また、機動的に排水を行う排水ポンプ車が開発されています。これらに使われているポンプには、人力で運搬可能な小形軽量のものから直径4.6mもある超大型ポンプまで様々な大きさのもの、性能の異なる各種形式のものがあり、用途に合わせて選択され、治水・利水に役立っています。

  • 河川用揚排水ポンプ
  • 河川用揚排水ポンプ
一般社団法人河川ポンプ施設技術協会 技術部  担当 / 姉川

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B06-前期 地盤災害・土砂災害の監視システム

迅速に設置/監視が可能な転倒センサ、広範囲で監視が可能なタフセンサ

リアルタイムに検知が可能な防災センサ

①タフセンサ
鉄道や道路の沿線など、 長距離にわたる計測区間において、のり面崩壊・落石をリアルタイムに検知するのに適したセンサです。
最長1.5kmに渡る範囲の検知が可能です。
ケーブル状のセンサとなっており、設置作業が容易で経済性にも優れています。
崩壊位置を10mの精度で検知できます。
回転灯やサイレン等の出力装置に接続できます。
●NETIS登録No.
KT-200030-A 盛土崩壊・落石検知ケーブルセンサ(タフセンサ)

②転倒センサ
集中豪雨やゲリラ豪雨等により発生する土石流や斜面崩壊を、リアルタイムに捉えるのに適したセンサです。
転倒センサが崩壊や変状を検知すると、即座に回転灯による出力/メールでお知らせします。スマートフォンからいつでもデータを確認できます。
転倒センサは無線式となっており、設置が簡単です。設置環境に合わせて、特小無線式/地中無線式の2種類の転倒センサをご用意しています。地中無線式は、地中/水中/積雪の設置が可能です。

  • 地盤災害・土砂災害の監視システム
  • 地盤災害・土砂災害の監視システム
坂田電機株式会社 技術営業部  担当 / 長崎

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B41-前期 気流コントロール型防風防雪柵

シミュレーション解析により風向変換式有孔板の組み合わせを選択する防風・防雪柵

これまでの防風・防雪柵は、遮へい部に均等に孔を配置した有孔板を用いて、柵を通過する風雪の速度を減速することにより、風や雪を抑えていました。実際には、各対策ケース毎に防風雪対象物が異なり、柵からの離れや広さに応じた設計が望まれます。
当技術は、防雪対象や現地状況に合わせて気流の向きを変換するDCパネルや従来型有孔板を組み合わせ、その効果をシミュレーションで評価し提案するものです。

気流コントロール型防風防雪柵
株式会社ノースプラン  管理部  担当 / 飯田

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B05-前期 【街・人の「安心」「安全」「安眠」を叶えます】

【都市型側溝】SHAP-UP SLIT

連続したスリットにより路面の雨水を素早く集水。大雨時でも水溜まりや越水の心配がない。また側溝断面の形状を卵形にすることで流速が速くなり堆積物を溜めにくくなる。

【街・人の「安心」「安全」「安眠」を叶えます】
ゴトウコンクリート株式会社 営業部  担当 / 小山

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B05-前期 【街・人の「安心」「安全」「安眠」を叶えます】

【ディンプル】既設側溝のリニューアル工法

既設側溝の蓋を破損等で取りかえる際、供給可能な規格サイズの蓋が無く側溝の加工や撤去が必要であった。当工法は現場ごとに合ったサイズで製作して供給できる。

【街・人の「安心」「安全」「安眠」を叶えます】
ゴトウコンクリート株式会社 営業部  担当 / 小山
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