建設技術情報(第15期)TECH15

防災・減災・国土強靱化、インフラ長寿命化技術 / B06-前期 地盤災害・土砂災害の監視システム

迅速に設置/監視が可能な転倒センサ、広範囲で監視が可能なタフセンサ

リアルタイムに検知が可能な防災センサ

①タフセンサ
鉄道や道路の沿線など、 長距離にわたる計測区間において、のり面崩壊・落石をリアルタイムに検知するのに適したセンサです。
最長1.5kmに渡る範囲の検知が可能です。
ケーブル状のセンサとなっており、設置作業が容易で経済性にも優れています。
崩壊位置を10mの精度で検知できます。
回転灯やサイレン等の出力装置に接続できます。
●NETIS登録No.
KT-200030-A 盛土崩壊・落石検知ケーブルセンサ(タフセンサ)

②転倒センサ
集中豪雨やゲリラ豪雨等により発生する土石流や斜面崩壊を、リアルタイムに捉えるのに適したセンサです。
転倒センサが崩壊や変状を検知すると、即座に回転灯による出力/メールでお知らせします。スマートフォンからいつでもデータを確認できます。
転倒センサは無線式となっており、設置が簡単です。設置環境に合わせて、特小無線式/地中無線式の2種類の転倒センサをご用意しています。地中無線式は、地中/水中/積雪の設置が可能です。

  • 地盤災害・土砂災害の監視システム
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坂田電機株式会社   担当 / 長崎