建設技術情報 - 施工機械TECH

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生産性向上に関する技術 / A5-1 Solution Linkage(ソリューション リンケージ)

ICT・IoTの活用により生産性や安全性の向上を実現する技術

Solution Linkage(ソリューションリンケージ)は、クラウド・スマートフォンなどの活用した、IoT施工ソリューションです。施工現場のIoT化により、機械と人が「つながる現場」を実現し、生産性や安全性の向上に貢献します。

日立建機日本株式会社 顧客ソリューション本部  担当 / 山根

生産性向上に関する技術 / A5-2 建設生産システムの省力化・効率化

大成建設のT-i ROBOシリーズ 人とロボットの協働

大成建設のロボット開発コンセプトは「人とロボットの協働」です。ロボットと人間が協働して作業員を厳しい労働環境から解放することにより、魅力ある建設業を創造します。ロボット(写真)の概要は①鉄筋結束を行なうT-iROBO Rebar②スラブコンクリートの左官仕上げを行なうT-iROBO SlabFinisher③清掃ロボットのT-iROBO Cleaner④臨場型遠隔映像システムのT-iROBO RemoteViewerとなります。展示館内ではこれらを含め、8種類の技術を動画による説明を行なっています。

  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
大成建設株式会社 技術センター 技術センター  担当 / 髙橋

生産性向上に関する技術 / A5-3 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化

エコノミー三次元マシンガイダンス「E三S」

現場にICT機材が導入され、施工効率化が進んでいる中で簡易に取付・設定が出来て尚且つ高精度に施工が出来る、バックホゥ3Dマシンガイダンスシステムです。従来の自動追尾型トータルステーションを利用して操作中のオペレーターがバケット勾配目視装置を指標として確認しながら法面整形を行う事が可能。また、装置に搭載された耐衝撃全周囲プリズムを自動追尾型トータルステーションで追尾を行う事より、運転席に設置した三次元設計データを格納したデータコレクターにてバケット刃先と設計面の差分が表示されオペレーターは、その画面を確認しながら施工が出来る。使用する自動追尾型トータルステーションは、メーカー問わず使用が可能で、現場導入のその日から使用出来、また誰にでも簡単に取付・設定する事が可能であり整形部分の計測も同じ測量器にて計測作業が可能であり経験が浅いオペレータの施工支援や、熟練オペレータの作業効率向上の性能を併せ持ったツールとして紹介したいと考えます。

  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
NETIS登録No. TH-160014-A
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A5-4 日本キャタピラーのアップグレードソリューション

汎用性と経済性に優れた3D建設機械

3D施工=専用機ではありません。Catがご提案するアップグレードソリューションは、汎用性と経済性に優れており、ICT施工における投資を柔軟にすることが可能です。
3D施工が必要なタイミングで機器類を搭載することで、稼働率は大幅に向上。現場内のブルドーザーなどにも機器類を使いまわす事で現場内コストも最低限に抑える事が可能になります。
Catの建設機械は、3Dへのアップグレードが簡単にできるように設計されており、シンプルなステップで3D化ができ、稼働までの準備時間を短縮する事ができます。更に、最新の油圧ショベルには、2Dマシンガイダンス、マシンコントロールだけでなくペイロードも標準装備化。最新テクノロジーをオールインワンにした最も経済性に優れた建設機械をご提供します。

  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
日本キャタピラー合同会社 情報化施工推進部  担当 / 佐々木 秀史

生産性向上に関する技術 / A5-5 舗装工事におけるマシンコントロールシステム

路面切削機及びアスファルトフィニッシャーのマシンコントロール技術

ICT舗装における情報の一元化による3次元データの有効利用を目的として維持修繕工事における路面切削機及びアスファルトフィニッシャーにおけるマシンコントロールシステムの提案、従来の技術と比べて基準となる丁張や基準杭を設置してセンサー等を利用し検知して行っていたが自動追尾型トータルステーションを用いてマシンコントロール技術を利用することで切削面・舗設面の高さの自動制御を行うことで品質確保(平坦性)や人員削減等により日々の施工料に関しての生産性向上に寄与出きる技術として紹介する。

  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
NETIS登録No. KT-170034-A
ユナイト株式会社 広域営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A9-2 無人化施工技術に関する新技術の研究開発

遠隔操作による半水中作業システムの実現

遠隔・無人化施工技術は、この20年間に開発が進められ、多くの災害時緊急工事に用いられているが、近年頻発する災害においては特に水際や半水中部での対応が課題となっている。そこで、現代の災害形態においてニーズが高いながらも現在存在していない、頻発する水災害への迅速な対応可能な水陸両用の重運搬ロボットの開発と遠隔操作システムの実現を目的としております。

  • 無人化施工技術に関する新技術の研究開発
  • 無人化施工技術に関する新技術の研究開発
  • 無人化施工技術に関する新技術の研究開発
  • 無人化施工技術に関する新技術の研究開発
次世代無人化施工技術研究組合 事務局  担当 / 金田
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