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建設技術展示館に出展されている各種建設技術を検索することができます。

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生産性向上に関する技術 / A4-2 アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」

アスファルト舗装における密度・締固率・空隙率の非破壊測定器

アスファルト舗装の品質管理試験として義務付けられている密度試験を現場で非破壊かつ簡単に測定できる。従来はコア採取の後に室内での密度試験を実施する必要があったが本技術の活用により、現場でリアルタイムでの品質管理を行うことが出来る上、コア採取等にかかるコストを抑えれるため工程時間短縮及び経済性向上が期待できる。
・経済性(58.11%向上) 従来技術と比較して、試験費用が低減するため経済性が向上する。
・工程(短縮66.67%短縮)従来のようにコア抜き・コア密度試験・コア補修の工程が不要となり現場でリアルタイム管理が出来るため作業時間短縮が可能となる。

  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
NETIS登録No. KTK-160019-A
ユナイト株式会社 広域営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A4-3 スマートジャッキ

省人化、ICT、非破壊試験

スマートジャッキは、ロックボルトの引張試験治具の軽量化と落下防止機能の付加及び変位と荷重のデータを無線でタブレットに送り自動保存を可能にすることで、1名での作業を可能にしました。
アンカーチェッカーとボルトテスターは、アンカーボルトの健全性が非破壊で確認できます。
ポストチェッカー2はガードレールの長さ測定、地際の腐食を非破壊で確認できます。
トルシアナットは、誰が施工しても高品質且つ生産向上を実現するナットです。

  • スマートジャッキ
  • スマートジャッキ
  • スマートジャッキ
  • スマートジャッキ
株式会社ケー・エフ・シー 技術部  担当 / 井本

生産性向上に関する技術 / A4-4 キャスポル

簡易支持力測定機

本技術は構造物などの基礎地盤の支持力計算に必要なパラメータを測定し、施工管理に活かす技術である。
構造物の基礎地盤、道路路床などの支持力を求める試験法として平板載荷試験、CBR試験などが用いられているが、試験方法が煩雑で、結果が判明するまでにかなりの時間を要する。キャスポルはその結果を直ちに施工に反映できるので施工の効率化と省力化が期待できる。

  • キャスポル
  • キャスポル
  • キャスポル
評価・証明 公益社団法人日本材料学会
「地盤改良」に関わる技術評価証明 
衝撃加速度法による支持力等の原位置評価技術
技術評価証 第1004号
株式会社マルイ 東京営業所  担当 / 木村

生産性向上に関する技術 / A5-1 Solution Linkage(ソリューション リンケージ)

ICT・IoTの活用により生産性や安全性の向上を実現する技術

Solution Linkage(ソリューションリンケージ)は、クラウド・スマートフォンなどの活用した、IoT施工ソリューションです。施工現場のIoT化により、機械と人が「つながる現場」を実現し、生産性や安全性の向上に貢献します。

日立建機日本株式会社 顧客ソリューション本部  担当 / 山根

生産性向上に関する技術 / A5-2 建設生産システムの省力化・効率化

大成建設のT-i ROBOシリーズ 人とロボットの協働

大成建設のロボット開発コンセプトは「人とロボットの協働」です。ロボットと人間が協働して作業員を厳しい労働環境から解放することにより、魅力ある建設業を創造します。ロボット(写真)の概要は①鉄筋結束を行なうT-iROBO Rebar②スラブコンクリートの左官仕上げを行なうT-iROBO SlabFinisher③清掃ロボットのT-iROBO Cleaner④臨場型遠隔映像システムのT-iROBO RemoteViewerとなります。展示館内ではこれらを含め、8種類の技術を動画による説明を行なっています。

  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
  • 建設生産システムの省力化・効率化
大成建設株式会社 技術センター 技術センター  担当 / 髙橋

生産性向上に関する技術 / A5-3 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化

エコノミー三次元マシンガイダンス「E三S」

現場にICT機材が導入され、施工効率化が進んでいる中で簡易に取付・設定が出来て尚且つ高精度に施工が出来る、バックホゥ3Dマシンガイダンスシステムです。従来の自動追尾型トータルステーションを利用して操作中のオペレーターがバケット勾配目視装置を指標として確認しながら法面整形を行う事が可能。また、装置に搭載された耐衝撃全周囲プリズムを自動追尾型トータルステーションで追尾を行う事より、運転席に設置した三次元設計データを格納したデータコレクターにてバケット刃先と設計面の差分が表示されオペレーターは、その画面を確認しながら施工が出来る。使用する自動追尾型トータルステーションは、メーカー問わず使用が可能で、現場導入のその日から使用出来、また誰にでも簡単に取付・設定する事が可能であり整形部分の計測も同じ測量器にて計測作業が可能であり経験が浅いオペレータの施工支援や、熟練オペレータの作業効率向上の性能を併せ持ったツールとして紹介したいと考えます。

  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
NETIS登録No. TH-160014-A
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A5-4 日本キャタピラーのアップグレードソリューション

汎用性と経済性に優れた3D建設機械

3D施工=専用機ではありません。Catがご提案するアップグレードソリューションは、汎用性と経済性に優れており、ICT施工における投資を柔軟にすることが可能です。
3D施工が必要なタイミングで機器類を搭載することで、稼働率は大幅に向上。現場内のブルドーザーなどにも機器類を使いまわす事で現場内コストも最低限に抑える事が可能になります。
Catの建設機械は、3Dへのアップグレードが簡単にできるように設計されており、シンプルなステップで3D化ができ、稼働までの準備時間を短縮する事ができます。更に、最新の油圧ショベルには、2Dマシンガイダンス、マシンコントロールだけでなくペイロードも標準装備化。最新テクノロジーをオールインワンにした最も経済性に優れた建設機械をご提供します。

  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
  • 日本キャタピラーのアップグレードソリューション
日本キャタピラー合同会社 情報化施工推進部  担当 / 佐々木 秀史

生産性向上に関する技術 / A5-5 舗装工事におけるマシンコントロールシステム

路面切削機及びアスファルトフィニッシャーのマシンコントロール技術

ICT舗装における情報の一元化による3次元データの有効利用を目的として維持修繕工事における路面切削機及びアスファルトフィニッシャーにおけるマシンコントロールシステムの提案、従来の技術と比べて基準となる丁張や基準杭を設置してセンサー等を利用し検知して行っていたが自動追尾型トータルステーションを用いてマシンコントロール技術を利用することで切削面・舗設面の高さの自動制御を行うことで品質確保(平坦性)や人員削減等により日々の施工料に関しての生産性向上に寄与出きる技術として紹介する。

  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
NETIS登録No. KT-170034-A
ユナイト株式会社 広域営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A6-1 Color Gate System ~動作管理システム~

カラーバーコードを利用して入退場等を管理する技術

Color Gate Systemは、タブレット端末にカラーバーコードをかざすことで入退場等の動作管理を行うシステムです。「入退場管理」では、入退場者の氏名をWEBサーバー上で常時確認でき、両手がふさがっている場合でも利用できます。「社会保険加入勧奨」では、コード読取時に社会保険加入状況をチェックし、未加入者には自動的に加入勧奨を行います。「熱中症対策管理」では、現場従事者の休憩・給水状況を確認できます。

Color Gate System ~動作管理システム~
NETIS登録No. HR-140017-A
五洋建設株式会社/ワム・システム・デザイン株式会社/日精株式会社 五洋建設株式会社 土木2020事業部  担当 / 安藤 満

生産性向上に関する技術 / A6-2 バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理

蓄電池の運用コスト削減及び長寿命化

バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理はバッテリーライフサイクルの最適化と保守整備業務の生産性向上を提供するソリューションです。そのコア技術BRS(バッテリーリユースシステム)は劣化バッテリーを再利用可能な状態に回復する日本初の特許技術になります。
定期的かつ正確なバッテリー劣化判定を行い、最適な再生措置または交換対応することで、トラブル防止・寿命最適化・点検省力化に効果を発揮します。
UPSなど据置型蓄電池には、セル単位の診断と保守整備を定期実施し、適正状態を保ちます。年一回の精密診断により、普段の点検頻度を下げても、十分な機能維持管理が可能です。
産業車両用バッテリーには、可搬型バッテリー自動試験再生装置をレンタルで提供します。能力の数値把握と回復を自動完了するため、現場で再生処理が容易に実施できます。
特許技術BRSはより万全なバッテリー管理体制を構築し、運用最適化に貢献します。

  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
NETIS登録No. HR-090005
評価・証明 蓄電池再生能力評価装置/特許番号3706376号
蓄電池再生装置/特許番号3723795号
劣化蓄電池の評価試験方法/特許番号4673657号
劣化蓄電池の評価試験装置/特許番号4673658号
蓄電池の再生処理方法/特許番号4749095号
株式会社レント 営業部  担当 / 望月・長原

生産性向上に関する技術 / A6-3 プレミアムモジュールファン

ファンのモジュール化による電力コストの縮減とIoTによる遠隔監視

シールド・山岳トンネル(NATM工法)の換気技術となります。従来技術は、2段式送風機が主流であり施工距離によって送風機の1段運転や中継用送風機の設置等により電力・設備のムダが発生していました。開発技術は、ファンと制御盤をモジュール化する事により現場で容易に増設出来、短距離から長距離まで効率の良い設備で施工する事が可能となり電力・設備コストの縮減効果が期待できます。またIoTによる遠隔監視により使用電力量や運転状況・異常状態をリアルタイムに監視できます。

  • プレミアムモジュールファン
  • プレミアムモジュールファン
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A6-4 超高速凝集沈殿装置

フロックの超高速分離による装置の小型化とIoTによる遠隔管理

濁水処理を超高速で行う凝集沈殿装置となります。従来技術では可搬式角型シックナーを使用して凝集沈殿処理を行っていました。開発技術を活用することにより、フロックの高密度化による超高速分離が可能となり装置の小型化、経済性の向上、設置工事の工期短縮、処理水品質の向上が図れます。沈降促進剤としてマイクロサンドを添加することにより緻密なフロックが生成され、この結果生成フロックを60m/h~120m/hの超高速で分離ができます。また、インターネットを経由し超高速凝集沈殿装置の運転状態を遠隔監視して装置の維持管理も行い、安定した処理水質を確保できます。

  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
NETIS登録No. KT-160149-A
評価・証明 事後評価未実施技術
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A6-5 ETCによる車両事故防止&運行管理システム

ETCを利用して安全性と運行管理精度を向上する技術

①ETC車両事故防止システムは、ETC車載器を搭載した工事車両等が工事現場へ接近したとき、後続の一般車両に対して、「工事車両減速注意」等の注意喚起をするとともに、交通誘導員に回転灯・スピーカーで工事車両の接近を通知し、夜間時や雨天時等の視認性低下時でも、安全に工事車両を誘導するシステムです。
②ETC車両運行管理システムは、ETC車載器を搭載した工事車両等が工事現場から入退場する際、時刻や車両№を自動的に記録し、車両運行管理における人的コスト削減や集計業務の精度を向上するシステムです。

ETCによる車両事故防止&運行管理システム
五洋建設株式会社/古野電気株式会社 五洋建設株式会社 土木2020事業部  担当 / 安藤 満

生産性向上に関する技術 / A7-1 マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法

プレキャスト製品据付と製品を搬送(横引)施工する技術

マルチレベル工法は、コンクリート二次製品据付の際、クレーン・大型重機等を使用せずにマルチレベル治具を使用してコンクリート製品のレベル合わせを市販のレンチ及びバール等を使用し上下・左右の位置調整が熟練度に左右される事なく安全・正確・迅速・簡単に据付施工が出来る工法です。又、基礎コンクリートとコンクリート二次製品との空隙に生モルタルを充填する事によりコンクリート製品の重量を基礎コンクリートに確実に伝える事が出来、設計の意図する強度が得られます。
マルチ搬送(横引)工法は、高架下の横断、仮設道路の確保ができない場所、狭隘な住宅の密集地など、クレーン等重機械によるコンクリート二次製品の搬送が困難な場所に搬送据付する事が出来ます。又、マルチレベル工法と併用する事で施工を迅速・安全・工期短縮が出来、大幅なコスト縮減が出来、ICT活用できる設計比較対象技術です。

  • マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法
  • マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法
  • マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法
  • マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法
NETIS登録No. TH-020011-V
評価・証明 特許 特許庁 特許第3500246号 特許第4145155号 特許第3753955号 特許第4428563号
マルチレベル工法・マルチ搬送(横引)工法研究会 本部 株式会社 新幹産業  担当 / 菊地

生産性向上に関する技術 / A7-2 オープンシールド工法

函渠敷設の施工効率化技術

下水や雨水路に使用するプレキャスト製品のボックスカルバートやU型水路を、オープンシールド機で土留めをしながら急速に敷設する工法です。                開削工法と比較して以下の主な特長があります。             ・狭い場所の施工が可能です。                    ・鋼矢板土留めの打込みが困難な場所でも施工可能です。                                      ・プレキャスト工場製品の使用と単純な工程により、工期短縮が図れます。                                                             シールド機掘進時の姿勢制御管理としては、傾斜計とトータルステーションを活用した掘進姿勢管理を行うことにより、従来の開削工法と場所打ちコンクリートによる函渠築造に比べ、さらに施工能率の向上と省人化が期待できます。

  • オープンシールド工法
  • オープンシールド工法
  • オープンシールド工法
  • オープンシールド工法
オープンシールド協会 事務局  担当 / 竹川、小谷

生産性向上に関する技術 / A7-3 延長床板システムプレキャスト工法

 橋梁橋台部の伸縮継手を土工部に移設する環境工法。◇車両による橋台付近で発生する騒音・振動を抑制する。◇伸縮継手の遊間部からの漏水による桁端・支承部の劣化を抑制し、長寿命化を目的とする。◇地震による段差抑制効果が確認(東日本大震災)され、強靭化道路として採用されている。

◇ 本工法は、橋梁橋台部の伸縮継手を土工部に移設する環境工法です。通過車両による
騒音・振動抑制・地震時の橋台背面土の沈下(圧密・液状化)抑制・伸縮継手部の
漏水による桁端部・支承部の劣化抑制(長寿命化)を目的としています。
施工箇所において、東日本大震災において段差抑制効果が確認され、強靭化道路としても採用されています。
◇ PRC版(工場製品)にコッタ-継手を採用することで、工期短縮・生産性が向上し、
橋台背面土の沈下の際には、急速復旧が可能になります。
◇ 施工・維持管理にICT施工(3DLS・TS)を活用することで、品質向上・測量業務
簡素化、検査(書類)の省力化が図れます。地震時等により、沈下した際には、路面
状況を3D・DATAより評価し、復旧計画から施工までの期間を短縮できます。

  • 延長床板システムプレキャスト工法
  • 延長床板システムプレキャスト工法
  • 延長床板システムプレキャスト工法
  • 延長床板システムプレキャスト工法
株式会社ガイア-ト 関東支店営業部  担当 / 若山裕泰

生産性向上に関する技術 / A7-4 都市型側溝 シェイプアップスリット

掃除のいらない側溝技術

断面が卵型により小水量時に流速が大きくなり、清掃能力が向上することで、清掃頻度を飛躍的に減らすことが出来ます。従来の製品と比べ、コスト縮減や集水能力も向上します。

都市型側溝 シェイプアップスリット
NETIS登録No. CB-990039-VE
評価・証明 第2回国土技術開発賞 奨励賞受賞
ゴトウコンクリート株式会社 東京営業所  担当 / 江崎圭祐

生産性向上に関する技術 / A7-5 パワーブレンダー工法

土と改良材を鉛直方向に連続して改良する技術

パワーブレンダー工法は浅層・中層を改良対象深度とし、原位置土と改良材を鉛直方向に機械撹拌混合し、連続して安定した改良体を造成することを特徴とします。セメントやセメント系固化材のスラリーを、ベースマシンのアーム先端に取り付けたトレンチャ式撹拌混合機の先端から吐出し、強度発現が悪い有機質土が介在する互層地盤でも他の地層と鉛直撹拌混合することで均質な改良体を造成します。

  • パワーブレンダー工法
  • パワーブレンダー工法
  • パワーブレンダー工法
  • パワーブレンダー工法
評価・証明 一般財団法人 国土技術研究センター(JICE) 技審証第44号
パワーブレンダー工法協会 事務局  担当 / 市原

生産性向上に関する技術 / A7-6 OB-SHARE

施工管理情報共有システム

薬液注入工法施工管理装置により集約した施工管理情報をWEBを介し施工現場内外で確認することのできるシステムです。薬液注入工法における管理値(圧力、流量)をPC、スマートホン、タブレットPCにより確認できるため、工事関係者間で同様の施工管理情報を共有でき、適正な管理がなされていることを確認できます。

  • OB-SHARE
  • OB-SHARE
株式会社大阪防水建設社 技術部  担当 / 大島

生産性向上に関する技術 / A7-7 CDM工法におけるICT活用技術

陸、河川、海のCDM工法を効率よく実施する技術

スラリー化したセメント系固化材を軟弱地盤に注入し、攪拌混合して所定の強度に固化する機械攪拌式の深層混合処理工法であるCDM工法において、陸上、河川、海上のCDM施工機を衛星測位システム(GNSS)により所定位置に迅速かつ効率よく誘導・位置決めすることにより、作業台の設置や測量等の労力を大幅に削減し生産性を向上させる技術です。特に、河川、海上の施工では潮位管理機能付きシステム管理装置を導入することで、出来形管理の精度向上、管理帳票の補正作業の省力化が可能となりました。将来的には3次元杭伏図に出来形、施工管理値、判定結果等の帳票をリンクさせ、さらなる効率化を図ることが十分可能です。

  • CDM工法におけるICT活用技術
  • CDM工法におけるICT活用技術
  • CDM工法におけるICT活用技術
  • CDM工法におけるICT活用技術
CDM研究会 事務局  担当 / 徳永
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