建設技術情報 - 一般社団法人日本機械土工協会関東支部TECH

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担い手確保に関する展示 / N-13 新しい大地の価値創造をめざして

機械土工は重機でダムや道路を造る仕事です

機械土工工事業は、「土砂」などを建設機械で掘削したり、その土砂をトラックに積込み運搬したり、締固めたりして、ダムや道路などの「土木構造物」を造る仕事です。
建設機械は今、さらに進化をしています。危険な現場では、人が乗車しなくても安全な場所から操縦できる機種(こうした工事を「無人化施工」と呼びます)があります。また、搭載されたコンピュータによって建設機械を自動的にコントロールして施工できる機種(こうした工事を「情報化施工」と呼びます)もあります。これらの施工方法は、災害復旧工事や、大型の土工事などでは既に使用されていています。
日本機械土工工協会では、担い手確保・育成のため、富士山の麓にある『富士教育訓練センター』において、新入社員研修を行っています。オペレータとして経験を積んだら取得できる公的資格「登録機械土工基幹技能者講習」を行っており、工程管理、品質管理、安全管理に精通した械土工工事の中核を担う技能者の育成に取り組んでいます。また、機械土工工事のスペシャリストを目指す方のために、国家資格である「建設機械施工技術検定試験」の受験準備講習会を実施しています。

  • 新しい大地の価値創造をめざして
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一般社団法人日本機械土工協会関東支部 常務理事・事務局長  担当 / 保坂
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