建設技術情報 - 株式会社カナモトTECH

検索条件を変更する
展示分類/工種
企業等内訳
出展者
出展者の一覧を見る

2件中 1~2件目を表示

生産性向上に関する技術 / A5-3 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化

エコノミー三次元マシンガイダンス「E三S」

現場にICT機材が導入され、施工効率化が進んでいる中で簡易に取付・設定が出来て尚且つ高精度に施工が出来る、バックホゥ3Dマシンガイダンスシステムです。従来の自動追尾型トータルステーションを利用して操作中のオペレーターがバケット勾配目視装置を指標として確認しながら法面整形を行う事が可能。また、装置に搭載された耐衝撃全周囲プリズムを自動追尾型トータルステーションで追尾を行う事より、運転席に設置した三次元設計データを格納したデータコレクターにてバケット刃先と設計面の差分が表示されオペレーターは、その画面を確認しながら施工が出来る。使用する自動追尾型トータルステーションは、メーカー問わず使用が可能で、現場導入のその日から使用出来、また誰にでも簡単に取付・設定する事が可能であり整形部分の計測も同じ測量器にて計測作業が可能であり経験が浅いオペレータの施工支援や、熟練オペレータの作業効率向上の性能を併せ持ったツールとして紹介したいと考えます。

  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
NETIS登録No. TH-160014-A
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A9-3 人型ロボットによる建設機械操縦効率化

汎用建設機器の運転席に設置して遠隔操縦を可能とするロボット

災害現場は、人の立ち入りが困難な場合や人命に危険を及ぼす状況が多く、人が安全に復旧作業を行うために運用コストも重要であり、汎用機械をそのまま遠隔操縦システムに展開出来る無人化施工ロボット。また、遠隔操縦に関しては、熟練の運転者じゃないと操作が難しい点等もあり遠隔操縦性の向上の為、専用操縦席も製作を行いました。このことから今後、効率的・効果的な災害復旧技術として紹介したいと考えます。

  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原
検索条件を変更する