建設技術情報 - レンタル会社TECH

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生産性向上に関する技術 / A1-6 ICT施工機械及びその遠隔操作技術

ICT施工機械 遠隔操作 無人化施工

ICT施工機械(マシンコントロール・マシンコントロール・転圧管理システム)による生産性の向上については、i-Construction推進の必須技術として活用されている事からも周知であるが弊社はその技術をレンタルにて活用でき、また起工測量・出来形測量などの計測ツールもトータルサポート可能である。更にその技術に遠隔操作技術を取り入れる事で、生産性だけではなく安全性にも貢献することが可能となっている。

  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
西尾レントオール株式会社 通信測機営業部  担当 / 山口

生産性向上に関する技術 / A4-2 アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」

アスファルト舗装における密度・締固率・空隙率の非破壊測定器

アスファルト舗装の品質管理試験として義務付けられている密度試験を現場で非破壊かつ簡単に測定できる。従来はコア採取の後に室内での密度試験を実施する必要があったが本技術の活用により、現場でリアルタイムでの品質管理を行うことが出来る上、コア採取等にかかるコストを抑えれるため工程時間短縮及び経済性向上が期待できる。
・経済性(58.11%向上) 従来技術と比較して、試験費用が低減するため経済性が向上する。
・工程(短縮66.67%短縮)従来のようにコア抜き・コア密度試験・コア補修の工程が不要となり現場でリアルタイム管理が出来るため作業時間短縮が可能となる。

  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
  • アスファルト舗装密度測定器「ペイブトラッカー」
NETIS登録No. KTK-160019-A
ユナイト株式会社 広域営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A5-3 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化

エコノミー三次元マシンガイダンス「E三S」

現場にICT機材が導入され、施工効率化が進んでいる中で簡易に取付・設定が出来て尚且つ高精度に施工が出来る、バックホゥ3Dマシンガイダンスシステムです。従来の自動追尾型トータルステーションを利用して操作中のオペレーターがバケット勾配目視装置を指標として確認しながら法面整形を行う事が可能。また、装置に搭載された耐衝撃全周囲プリズムを自動追尾型トータルステーションで追尾を行う事より、運転席に設置した三次元設計データを格納したデータコレクターにてバケット刃先と設計面の差分が表示されオペレーターは、その画面を確認しながら施工が出来る。使用する自動追尾型トータルステーションは、メーカー問わず使用が可能で、現場導入のその日から使用出来、また誰にでも簡単に取付・設定する事が可能であり整形部分の計測も同じ測量器にて計測作業が可能であり経験が浅いオペレータの施工支援や、熟練オペレータの作業効率向上の性能を併せ持ったツールとして紹介したいと考えます。

  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
  • 自動追尾型トータルステーションを利用した機械施工の効率化
NETIS登録No. TH-160014-A
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A5-5 舗装工事におけるマシンコントロールシステム

路面切削機及びアスファルトフィニッシャーのマシンコントロール技術

ICT舗装における情報の一元化による3次元データの有効利用を目的として維持修繕工事における路面切削機及びアスファルトフィニッシャーにおけるマシンコントロールシステムの提案、従来の技術と比べて基準となる丁張や基準杭を設置してセンサー等を利用し検知して行っていたが自動追尾型トータルステーションを用いてマシンコントロール技術を利用することで切削面・舗設面の高さの自動制御を行うことで品質確保(平坦性)や人員削減等により日々の施工料に関しての生産性向上に寄与出きる技術として紹介する。

  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
  • 舗装工事におけるマシンコントロールシステム
NETIS登録No. KT-170034-A
ユナイト株式会社 広域営業部  担当 / 笹原

生産性向上に関する技術 / A6-2 バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理

蓄電池の運用コスト削減及び長寿命化

バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理はバッテリーライフサイクルの最適化と保守整備業務の生産性向上を提供するソリューションです。そのコア技術BRS(バッテリーリユースシステム)は劣化バッテリーを再利用可能な状態に回復する日本初の特許技術になります。
定期的かつ正確なバッテリー劣化判定を行い、最適な再生措置または交換対応することで、トラブル防止・寿命最適化・点検省力化に効果を発揮します。
UPSなど据置型蓄電池には、セル単位の診断と保守整備を定期実施し、適正状態を保ちます。年一回の精密診断により、普段の点検頻度を下げても、十分な機能維持管理が可能です。
産業車両用バッテリーには、可搬型バッテリー自動試験再生装置をレンタルで提供します。能力の数値把握と回復を自動完了するため、現場で再生処理が容易に実施できます。
特許技術BRSはより万全なバッテリー管理体制を構築し、運用最適化に貢献します。

  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
  • バッテリー再生技術を用いた保有蓄電池の運用期限管理
NETIS登録No. HR-090005
評価・証明 蓄電池再生能力評価装置/特許番号3706376号
蓄電池再生装置/特許番号3723795号
劣化蓄電池の評価試験方法/特許番号4673657号
劣化蓄電池の評価試験装置/特許番号4673658号
蓄電池の再生処理方法/特許番号4749095号
株式会社レント 営業部  担当 / 望月・長原

生産性向上に関する技術 / A6-3 プレミアムモジュールファン

ファンのモジュール化による電力コストの縮減とIoTによる遠隔監視

シールド・山岳トンネル(NATM工法)の換気技術となります。従来技術は、2段式送風機が主流であり施工距離によって送風機の1段運転や中継用送風機の設置等により電力・設備のムダが発生していました。開発技術は、ファンと制御盤をモジュール化する事により現場で容易に増設出来、短距離から長距離まで効率の良い設備で施工する事が可能となり電力・設備コストの縮減効果が期待できます。またIoTによる遠隔監視により使用電力量や運転状況・異常状態をリアルタイムに監視できます。

  • プレミアムモジュールファン
  • プレミアムモジュールファン
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A6-4 超高速凝集沈殿装置

フロックの超高速分離による装置の小型化とIoTによる遠隔管理

濁水処理を超高速で行う凝集沈殿装置となります。従来技術では可搬式角型シックナーを使用して凝集沈殿処理を行っていました。開発技術を活用することにより、フロックの高密度化による超高速分離が可能となり装置の小型化、経済性の向上、設置工事の工期短縮、処理水品質の向上が図れます。沈降促進剤としてマイクロサンドを添加することにより緻密なフロックが生成され、この結果生成フロックを60m/h~120m/hの超高速で分離ができます。また、インターネットを経由し超高速凝集沈殿装置の運転状態を遠隔監視して装置の維持管理も行い、安定した処理水質を確保できます。

  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
  • 超高速凝集沈殿装置
NETIS登録No. KT-160149-A
評価・証明 事後評価未実施技術
株式会社アクティオ エンジニアリング事業部 技術部  担当 / 石田・秦

生産性向上に関する技術 / A9-3 人型ロボットによる建設機械操縦効率化

汎用建設機器の運転席に設置して遠隔操縦を可能とするロボット

災害現場は、人の立ち入りが困難な場合や人命に危険を及ぼす状況が多く、人が安全に復旧作業を行うために運用コストも重要であり、汎用機械をそのまま遠隔操縦システムに展開出来る無人化施工ロボット。また、遠隔操縦に関しては、熟練の運転者じゃないと操作が難しい点等もあり遠隔操縦性の向上の為、専用操縦席も製作を行いました。このことから今後、効率的・効果的な災害復旧技術として紹介したいと考えます。

  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
  • 人型ロボットによる建設機械操縦効率化
株式会社カナモト 広域特需営業部  担当 / 笹原
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