建設技術情報 - 専門業 要素TECH

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生産性向上に関する技術 / A7-4 都市型側溝 シェイプアップスリット

掃除のいらない側溝技術

断面が卵型により小水量時に流速が大きくなり、清掃能力が向上することで、清掃頻度を飛躍的に減らすことが出来ます。従来の製品と比べ、コスト縮減や集水能力も向上します。

都市型側溝 シェイプアップスリット
NETIS登録No. CB-990039-VE
評価・証明 第2回国土技術開発賞 奨励賞受賞
ゴトウコンクリート株式会社 東京営業所  担当 / 江崎圭祐

生産性向上に関する技術 / A8-2 ICT技術と連携する補強土壁

維持管理を考慮したアデムウォール工法

従来の補強土壁は、経年的な劣化に関するデータの蓄積が十分でない状況にありますが、アデムウォールは、道路土工構造物としての性能を確保するため、点検・診断技術として、MEMS技術(壁面傾斜の測定・通信管理)とセンサーアデム(光ファイバーを挿入したジオグリッド)によるICT技術を活用し、補強土壁の健全度を経時的に定量化して、ライフサイクルコストの削減を図っています。
また、これら技術による点検・診断後の損傷レベルに応じた措置(二重壁構造による壁面材の部分補修・全面補修等)および記録(カルテ管理)の実施により、道路インフラのメンテナンスサイクル構築にも対応しています。

  • ICT技術と連携する補強土壁
  • ICT技術と連携する補強土壁
  • ICT技術と連携する補強土壁
  • ICT技術と連携する補強土壁
NETIS登録No. KK-020061-VE
評価・証明 一般財団法人 土木研究センター 建技審証 第0804号
一般財団法人 土木研究センター 建技審証 第1103号
前田工繊株式会社 補強土排水推進部  担当 / 大山

生産性向上に関する技術 / A8-6 ディンプル

既設側溝のリニューアル工法

既設側溝のサイズに合わせてフリーサイズで蓋を作成し、施工時に無収縮モルタルで固定化することで蓋の長寿命化を実現する工法。製品を設置し、固定化するだけなので現場の工期短縮が出来、従来の側溝蓋の騒音・破損問題が1度で解決出来ることが確認されています。

ディンプル
NETIS登録No. CB-060015-V
ゴトウコンクリート株式会社 東京営業所  担当 / 江崎圭祐
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