建設技術情報 - 設計ソフトメーカTECH

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生産性向上に関する技術 / A3-1 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム

点群データの解析処理により、施工前後および各施工段階での土量差分を計算するシステム

i-Constructionにより急速に普及が進む点群データの処理・活用を支援するシステムです。同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を時系列的に管理し、メッシュ作成と土量計算が可能です。点高法やプリズモイダル法により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能となっています。
当該の両製品間においてデータ連携が可能です。TREND-POINTの現況点群上に、TREND-COREで計画したモデルを配置し、既設構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンや3Dレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社と完成イメージを共有できます。

  • 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム
  • 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム
NETIS登録No. KK-150058-VE
福井コンピュータ株式会社 営業部営業推進課  担当 / 野路

生産性向上に関する技術 / A3-1 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE

施工現場を3次元モデルで表現し、情報共有を支援するCIMコミュニケーションシステム

CIMモデルを構築し、建設・土木施工業務の高度化を支援するシステムです。土木施工専用コマンドを標準装備し、属性情報を付加することで3D-CIMモデルを構築。現場を可視化し、安全性の向上や施工効率の向上、作業従事者の情報共有などで活用できます。

  • 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE
  • 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE
NETIS登録No. KK-160043-A
福井コンピュータ株式会社 営業部営業推進課  担当 / 野路
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