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国・自治体・大学の展示 生産性向上に関する土木研究所の新技術

国・自治体・大学

①非接触型流速計
電波等で表面流速を計測することで、無人で安全に連続的な流量観測を行うことが可能。
②ハイブリッド表面波探査技術
表面波で盛土・地盤内の2次元物性構造断面を作成し、不安定・要注意箇所や地盤改良効果を評価。車両による振動も合わせて解析するので、交通量の激しい道路上でも適用可能。
③土層強度検査棒
表土深さ・粘着力・内部摩擦角を現地で簡易に測定でき、軽量で持ち運び容易な試験装置。表層崩壊等の危険箇所の効率的な把握が可能。室内試験を行う方法に比べ、大幅にコストと工期を縮減。
④既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos)
既設グラウンドアンカーへの荷重計取付を可能にしたシステム。ほぼ全てのタイプのアンカーに適応。
⑤トンネル補強工法(部分薄肉化PCL工法)
覆工に変状が発生したトンネルに、プレキャストコンクリートのライニング版を内巻きし、補強を行う工法。内空断面に余裕がなく建築限界が確保できない場合でも適用可能。

  • 生産性向上に関する土木研究所の新技術
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NETIS登録No. KT-120103-A(既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos))
国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部  担当 / 小林