建設技術情報TECH

建設技術展示館に出展されている各種建設技術を検索することができます。

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国・自治体・大学の展示 i-Constructionを支える地理空間情報技術

国・自治体・大学

国土地理院は、地理空間情報の整備、活用や測量行政を推進することをつうじて、国土を「測る~日本の位置を定める」「描く~国土の地図を作る」「守る~頻発する災害への対応」の取り組みを進めています。

地理空間情報の活用により建設現場の生産性向上につなげるため、土木等工事の基礎となる調査・設計や施工で行われる各種測量を、効率的・機動的に実施できる無人航空機(UAV)や地上レーザなどを用いた測量技術の基準やその普及にかかる取り組みを紹介します。
また、社会資本整備におけるPDCA(計画-実行-評価-改善)サイクルの各段階において必要とされる、地理空間情報技術を作成する基盤であるとともに土木施工時の建設機械操縦を支援するマシンコントロールやマシンガイダンスの基盤となる衛星測位技術を利用した位置情報基盤の現状を紹介します。

  • i-Constructionを支える地理空間情報技術
  • i-Constructionを支える地理空間情報技術
  • i-Constructionを支える地理空間情報技術
国土交通省 国土地理院 関東地方測量部  担当 / 菅

国・自治体・大学の展示 安全・安心で活力と魅力ある国土と社会の実現を目指しています

国・自治体・大学

国総研(国土技術政策総合研究所)は、住宅・社会資本分野における唯一の国の研究機関として、技術を原動力に、現在そして将来にわたって安全・安心で活力と魅力ある国土と社会の実現を目指しています。
国総研の活動は、「国土交通政策の企画・立案、普及を支える研究開発」、「災害・事故対応への高度な技術的支援と対策技術の高度化」、「地方整備局等の現場技術力向上の支援」、「政策形成の技術的基盤となるデータの収集・分析・管理、社会への還元」から成っています。

安全・安心で活力と魅力ある国土と社会の実現を目指しています
国土交通省 国土技術政策総合研究所 企画部企画課  担当 / 若井

国・自治体・大学の展示 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組

国・自治体・大学

千葉県県土整備部における「建設現場の生産性向上と将来の担い手確保」に向けた下記の取組を紹介しています。
・完全週休2日制モデル工事の試行
・建設現場における快適トイレの普及促進
・ICT施工技術の全面的な活用
・CCIちばの取組状況

  • 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組
  • 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組
  • 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組
  • 建設現場の生産性向上と将来の担い手確保に向けた取組
千葉県 "技術管理課 技術情報班"  担当 / 長谷川

国・自治体・大学の展示 生産性向上に関する土木研究所の新技術

国・自治体・大学

①非接触型流速計
電波等で表面流速を計測することで、無人で安全に連続的な流量観測を行うことが可能。
②ハイブリッド表面波探査技術
表面波で盛土・地盤内の2次元物性構造断面を作成し、不安定・要注意箇所や地盤改良効果を評価。車両による振動も合わせて解析するので、交通量の激しい道路上でも適用可能。
③土層強度検査棒
表土深さ・粘着力・内部摩擦角を現地で簡易に測定でき、軽量で持ち運び容易な試験装置。表層崩壊等の危険箇所の効率的な把握が可能。室内試験を行う方法に比べ、大幅にコストと工期を縮減。
④既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos)
既設グラウンドアンカーへの荷重計取付を可能にしたシステム。ほぼ全てのタイプのアンカーに適応。
⑤トンネル補強工法(部分薄肉化PCL工法)
覆工に変状が発生したトンネルに、プレキャストコンクリートのライニング版を内巻きし、補強を行う工法。内空断面に余裕がなく建築限界が確保できない場合でも適用可能。

  • 生産性向上に関する土木研究所の新技術
  • 生産性向上に関する土木研究所の新技術
  • 生産性向上に関する土木研究所の新技術
  • 生産性向上に関する土木研究所の新技術
NETIS登録No. KT-120103-A(既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos))
国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部  担当 / 小林

国・自治体・大学の展示 土木工学科でできること

国・自治体・大学

土木工学は,人々の生活を支えるために必要な社会基盤に関する学問です。
例えば,水を確保するための上水道や水路,人の移動や物流に欠かせない道路,鉄道,港湾,空港といった運輸施設,電力・ガスなどのエネルギー関連施設などが対象となり,それらの調査・計画・設計・施工・運用・維持管理といったすべての段階に関わります。さらに,地震や津波,暴風や集中豪雨などの自然災害から私たちの生活や財産を守ることも重要な仕事です。

  • 土木工学科でできること
  • 土木工学科でできること
  • 土木工学科でできること
  • 土木工学科でできること
東京理科大学 広報課  

国・自治体・大学の展示 まちを支える”交通システム”の技術・研究・教育

国・自治体・大学

交通システム工学科は、「交通」を専門として1961年に設立した日本を代表する「交通」のパイオニア学科です。我々が考える「交通」とは道路や鉄道だけではなく、歩行者や船舶、物流、環境、情報なども大きく関係しています。これらの分野において1学年120名ほどの学生ともに大学が進めている技術発展・研究開発・教育をご覧ください。

日本大学理工学部交通システム工学科では、様々な「交通」をテーマとした研究・教育を進めています。その内容には、人々の生活を支えている道路・歩道・物流・自動車・鉄道など多岐にわたる分野から構成されています。このようなテーマに沿って学生がどのように勉強・研究を行い、研究者でもある教員がいかに社会に貢献しているのかを展示しています。

  • まちを支える”交通システム”の技術・研究・教育
  • まちを支える”交通システム”の技術・研究・教育
日本大学 理工学部 交通システム工学科 交通システム工学科 空間情報研究室  担当 / 江守

国・自治体・大学の展示 松戸市における下水道地震対策

国・自治体・大学

松戸市は、地震時に道路交通の確保及び下水道機能の確保を目的に、避難所や医療施設などからの下水道流下路線、緊急輸送路・避難路のマンホールの浮き上がりを防止する「浮上防止対策」を行っています。
また、避難所となる市内の小中学校に設置されている下水道管を利用した井戸水による「簡易水洗式仮設トイレ」の整備も行っています。

  • 松戸市における下水道地震対策
  • 松戸市における下水道地震対策
松戸市 建設部 下水道整備課  担当 / 松浦・角田

生産性向上に関する技術 / A1-1 i-Constructionの生産性向上のための技術

i-Constructionに活用される測量機器・システム

i-ConstructionのフロントランナーであるICT施工では、調査・測量から設計、施工、検査、維持管理等の建設生産プロセスに三次元データを一貫して活用することで生産性の向上を目指している。
(一社)日本測量機器工業会加盟各社は、調査・測量及び施工管理のプロセスでは三次元計測を可能にするUAV、地上型レーザスキャナ(TLS)など最新の三次元測量機器と建設生産プロセスに対応したソフトウエアを開発・提供をしており、本建設技術展示館ではICT施工の作業の流れに対応した製品・技術の概要を紹介する。

  • i-Constructionの生産性向上のための技術
  • i-Constructionの生産性向上のための技術
一般社団法人 日本測量機器工業会   担当 / 小野木

生産性向上に関する技術 / A1-2 i-Constructionを支えるICT施工技術

3次元データが人と機械をつなぎ、施工現場を変革する

①安藤ハザマのi-Constructionへの取組み
測量、設計、施工、検査の4つの段階でICTを全面的に活用し生産性の向上に取組んでいます。
②目的に応じたUAV飛行技術
UAV写真測量を用いて出来形計測、土量計測をする場合、必要な精度に応じてUAVの飛行方法を変更することで、効率的なモデリングを行います。
③MMSを用いた土工出来形管理技術
MMS(モービルマッピングシステム)を土工管理に適用することで、出来形計測を大幅に効率化します。複数の計測データを合成した後、地形の特徴を損なわないように不要物を除去し、点群データを取得します。
④土工事における高度情報化施工技術
ブルドーザーと振動ローラの施工データをリンクすることで、盛土の適正な層厚管理を行い、施工品質を高めます。
MCバックホウにツインヘッダを搭載し、自動的に切削深さをコントロールするシステムです。丁張の削減が可能であり、施工効率が向上します。

  • i-Constructionを支えるICT施工技術
  • i-Constructionを支えるICT施工技術
  • i-Constructionを支えるICT施工技術
  • i-Constructionを支えるICT施工技術
株式会社安藤・間 技術本部技術企画部  担当 / 秋田、小野里

生産性向上に関する技術 / A1-3 N-PNext

舗装修繕工事における施工、品質、出来形および安全管理に、ICT・IoTを活用した技術の総称

本技術は、現場にインターネット環境を構築することで、施工管理、品質管理および出来形管理にICT・IoTを活用する技術の総称です。調査、施工における出来形管理および品質管理に活用することで、それらを通じた検査や書類提出などの簡素化につながり、安全管理に至るまでインターネットクラウドや様々なセンシング技術を活用しています。クラウドを用いることで、現場で取得したデータを即座に共有することができるため、時間に余裕がない舗装修繕工事においては特に有効な技術です。
また、建設工事においてICT化が進む中、人と重機の強調安全を目指し、「生産性向上」と「安全性向上」を両立するものです。

N-PNext
株式会社NIPPO 技術企画室技術管理グループ  担当 / 大西

生産性向上に関する技術 / A1-4 かんたん情報化施工

舗装修繕工事へのマシンガイダンスの活用

マシンコントロール非対応の施工機械に対してトータルステーション(TS)やGNSSを用いてマシンガイダンスで情報化施工を行う技術です。オペレータがガイダンス画面に従って施工機械を操作するだけで情報化施工ができます。一般化された「TS出来形管理」などの技術を活用することで、適用事例の少なかった路面切削機やアスファルトフィニッシャによる施工を情報化施工で行うことができ、施工面の仕上がり精度や安全性・作業性の向上が期待できます。
【施工手順】①3次元設計データの作成、②プリズムやGNSS受信機等の機器を施工機械に設置、③オペレータ付近にガイダンス画面を設置、④情報化施工の実施
【ポイント】マシンコントロールは機器のデータ通信が途切れると作業を止める必要がありますが、マシンガイダンスではオペレータが従来どおりの操作をすることで作業を継続できます。そのため時間的制約が多い舗装修繕工事に効果的です。

  • かんたん情報化施工
  • かんたん情報化施工
  • かんたん情報化施工
  • かんたん情報化施工
NETIS登録No. 申請準備中
前田道路株式会社 工事技術部  担当 / 加藤

生産性向上に関する技術 / A1-4 スマートフォンを活用した道路管理の効率化

道路包括管理事業向けの管理システム

本技術は、官民連携のひとつである道路包括管理事業を効率的に運営するための道路管理支援システムです。
【主な特長】
①本システムは、道路包括管理事業で実施する巡回パトロールおよび補修対応の記録、市民の方からの道路不具合等に関する投稿、そして受発注者双方でその記録・投稿結果をデータベース化し共有することが可能です。
②巡回パトロール、補修対応および市民の方からの道路不具合に関する投稿は全てお手持ちのスマートフォンで操作・記録が可能です。
③スマートフォン用のアプリケーションは、記録するときに必要な入力項目を最小限に絞り、直観的でわかりやすい操作性としています。道路の不具合に関する内容、写真(詳細と全体)および位置情報を一括して送信することができます。

スマートフォンを活用した道路管理の効率化
NETIS登録No. 申請準備中です
前田道路株式会社 製品技術部   担当 / 郭

生産性向上に関する技術 / A1-5 ICT技術を用いた生産性向上に関する技術

「ロードキャプチャー」ほか「ND・IT施工モデル」「i-Construction」「3次元CIMモデル」

当技術は、路面性状計測車「ロードキャプチャ」と道路情報をデータベース化して視覚的に表現しつつ、将来の路面性状値の変化を予測することで短期および中長期の補修計画を立案できるソフトウェア「アセットマネジメントシステム」の組み合わせ技術です。
「ロードキャプチャ」は、乗用車が走行可能な道路であれば使用でき、舗装点検要領にも記載されているひび割れ、わだち掘れ、平たん性、IRIを迅速に計測して位置情報とリンクしてデータベース化して、それぞれ将来予測します。これらのデータは、利用者が自由に定めるしきい値で色分けされ地図上に表示し、どの区間の損傷が進んでいるのか直感的に理解できます。気になる地図上の位置をクリックすると詳細データを見ることができます。道路台帳や補修履歴等もデータ化できる他、苦情記録簿のような情報も画像データとして記録することができため、様々な情報の一元管理により舗装管理を効率化できます。

  • ICT技術を用いた生産性向上に関する技術
  • ICT技術を用いた生産性向上に関する技術
日本道路株式会社 東京支店  担当 / 川崎

生産性向上に関する技術 / A1-6 ICT施工機械及びその遠隔操作技術

ICT施工機械 遠隔操作 無人化施工

ICT施工機械(マシンコントロール・マシンコントロール・転圧管理システム)による生産性の向上については、i-Construction推進の必須技術として活用されている事からも周知であるが弊社はその技術をレンタルにて活用でき、また起工測量・出来形測量などの計測ツールもトータルサポート可能である。更にその技術に遠隔操作技術を取り入れる事で、生産性だけではなく安全性にも貢献することが可能となっている。

  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
  • ICT施工機械及びその遠隔操作技術
西尾レントオール株式会社 通信測機営業部  担当 / 山口

生産性向上に関する技術 / A2-1 高密度ネットワーク型RTK-GNSS配信サービス

基地局設置不要な高精度衛星測位技術

高密度ネットワーク型RTK-GNSS配信サービスとは、全国に設置されている電子基準点のリアルタイムデータを利用し高精度衛星測位(RTK-GNSS)に必要な補正データの提供を行う技術です。VRS方式(仮想点方式)の利用により基地局の設置が不要となり従来型の高精度衛星測位(RTK-GNSS)と同等の精度の測位が可能です。また、補正データの生成に使用する電子基準点を高密度化することにより高精度かつ安定した測位が可能となります。

  • 高密度ネットワーク型RTK-GNSS配信サービス
  • 高密度ネットワーク型RTK-GNSS配信サービス
株式会社ジェノバ 営業部  担当 / 岩田

生産性向上に関する技術 / A2-2 3次元測量システム

生産性向上を実現する測量技術及び3次元データ処理技術

土木現場において、3次元データの測量と3次元データを処理することにより生産性を向上させる技術です。
測量技術としましては、当社独自の移動体計測技術を応用し標定点を不要としたUAV写真測量システム(TSトラッキングUAV)の他、3Dレーザースキャナー、トータルステーション、GNSS測量機などを状況に応じて組み合わせることが可能です。
また、3次元モデリング化する点群データにつきましては、さまざまな機器で取得した3次元データを1つのソフトウェアで簡単に統合できる技術(MAGNET Collage)を有します。
さらに、これら3次元データはクラウド上で共有が可能で、3次元施工データの作成を容易にするほか、3次元設計データと測量データを比較させることで、出来高管理、出来形管理などを効率的に行うことができます。

  • 3次元測量システム
  • 3次元測量システム
NETIS登録No. KT-170064-A ※移動体計測技術を用いたUAV空中測量システム
KT-170034-A ※3Dテクノロジーを用いた計測及び誘導システム
KT-140022-VE ※地上型3次元レーザースキャナによる形状計測
KT-100028-VE ※リモートコントロールシステムを用いた効率的測量システム
株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン 東京営業所  担当 / 田村

生産性向上に関する技術 / A3-1 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム

点群データの解析処理により、施工前後および各施工段階での土量差分を計算するシステム

i-Constructionにより急速に普及が進む点群データの処理・活用を支援するシステムです。同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を時系列的に管理し、メッシュ作成と土量計算が可能です。点高法やプリズモイダル法により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能となっています。
当該の両製品間においてデータ連携が可能です。TREND-POINTの現況点群上に、TREND-COREで計画したモデルを配置し、既設構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンや3Dレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社と完成イメージを共有できます。

  • 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム
  • 3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム
NETIS登録No. KK-150058-VE
福井コンピュータ株式会社 営業部営業推進課  担当 / 野路

生産性向上に関する技術 / A3-1 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE

施工現場を3次元モデルで表現し、情報共有を支援するCIMコミュニケーションシステム

CIMモデルを構築し、建設・土木施工業務の高度化を支援するシステムです。土木施工専用コマンドを標準装備し、属性情報を付加することで3D-CIMモデルを構築。現場を可視化し、安全性の向上や施工効率の向上、作業従事者の情報共有などで活用できます。

  • 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE
  • 3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE
NETIS登録No. KK-160043-A
福井コンピュータ株式会社 営業部営業推進課  担当 / 野路

生産性向上に関する技術 / A4-1 拡張現実を用いた水中可視化システム「Beluga-AR」

「Beluga-AR」は、拡張現実(Augmented Reality:AR)の技術を応用し、3Dソナーの映像と3次元設計図面、3次元モデルを組み合わせ、水中部の計測結果をリアルタイムに3次元表示できるシステムです。
3Dソナーを使用し、50°×50°の範囲に128×128本のビームを照射することで、最大距離120mまでの計測が可能です。また、ビーム幅を24°×24°に切り替えることで、より詳細な表現をすることもできます。さらに、パンチルト装置(パン:水平、チルト:垂直方向への首振り装置)を併用することで、より広域の可視化も可能です。
また、自動ノイズ除去機能を使用することにより、水中のリアルタイムな作業状況を鮮明な3D映像で確認することができます。さらに、3次元設計図面と重ね合わせて表現することにより、作業効率や施工精度、潜水作業の向上が期待できます。

  • 拡張現実を用いた水中可視化システム「Beluga-AR」
  • 拡張現実を用いた水中可視化システム「Beluga-AR」
  • 拡張現実を用いた水中可視化システム「Beluga-AR」
  • 拡張現実を用いた水中可視化システム「Beluga-AR」
NETIS登録No. KTK-170001-A
東亜建設工業株式会社 機電部 電気グループ  担当 / 田中 孝行

生産性向上に関する技術 / A4-1 自動ベルーガ

本システムは、工具を必要としない組立式の小型双胴船と高性能測位センサーを使用し、船の自律走行を図ることにより作業人員の省力化を実現しました。
双胴船は分割搬入が可能なため、測量船の搬入が難しい現場でも対応が可能なほか、双胴船の吃水が浅いため、浅海域の測量が可能です。
水中部をナローマルチビーム測深機、陸上部をレーザーミラースキャナでそれぞれ計測することにより、湖底や浅域海底、法面部の詳細な測量が、高精度かつ迅速に行うことが可能になると共に、出来形管理測量に要する労力も大幅に軽減できます。また、自律航行や遠隔操作、手動操作の制御変更が可能なため、人が立ち入ることが困難で危険な場所でも、安全かつ正確に水中の状況を把握することができます。

  • 自動ベルーガ
  • 自動ベルーガ
  • 自動ベルーガ
  • 自動ベルーガ
東亜建設工業株式会社 機電部 電気グループ  担当 / 田中 孝行
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