展示物案内EXHIBITION

屋内展示場及び屋外展示場の展示物について紹介します。
開館時間やご利用方法についてはご利用案内のページを参照ください。

屋内展示・屋外展示のうちわけ

屋内展示

屋外展示

出展技術コーナー(屋内展示)

「社会資本整備に関する技術」、「社会資本維持管理に関する技術」、「技術者育成のための技術」の3つテーマに100以上の技術を展示し、事業との関連性をより理解できるような関東地方整備局の各部局の取り組みを展示しています。
また、国・自治体、協会等の取り組みも紹介しています。

出展技術ガイド」では、展示されている技術が検索・閲覧できます。併せてご覧下さい。

出展技術ガイド トピックコーナー 災害復旧コーナー 災害復旧コーナー 歴史コーナー 会議室 ふれあいコーナー

トピックコーナー

建設技術とNETIS

NETISは、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)を指しています。NETISの紹介と、設置したPCではNETISに登録されている技術の検索ができるようになっています。

次世代インフラロボット

1995年以降停滞している日本の労働生産性を打破すべく、産業用あるいは生活支援ロボットの開発・活用を推進しています。

i-construction(情報化施工)

i-Construction(アイ・コンストラクション)は、「ICT (情報技術)の全面的な活用」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、より魅力ある建設現場を目指す取組です。

環境舗装

排水性、保水性、断熱性など、様々な機能をもった舗装を紹介しています。サーモカメラを用いて、一般的な舗装と比較しての温度差などを見ることができます。

首都直下地震道路啓開

道路啓開とは、大災害が発生した場合に緊急車両が救命・救急に迎えるよう、一刻も早く道路を通れるようにする活動です。

首都直下地震の際には、放置車両等による通行阻害が懸念されており、車両を効率よく移動または排除するための装置が紹介されています。

技術センター

大規模な災害や社会資本の老朽化に対する懸念が大きくなる中、これらの事態に対応するための現場力や技術力の向上が課題となっています。

これに対し、特定の災害(地震・津波、火山および雪害)対策および構造物の維持管理に関する建設技術の研究開発推進を目的として、関東・北陸・中部・九州の4つの地方整備局に技術センターを設置しました。

地震・津波、火山および雪害の特定災害について、研究開発をより効率的に推進していきます。

ふれあいコーナー

子供向けの遊び感覚で建設技術の基礎となる部分や環境問題、防災等をわかりやすく紹介しています。

河川の生き物・河川模型

地すべり模型

山間部での地すべりやがけ崩れ、土石流など、様々な土砂災害について紹介しています。

地すべり模型を使って地すべりのシュミレーションを行うことができます。

アーチ橋

橋梁模型

橋にはたくさんの種類がありますが、そのどれもができるだけ軽く、強くするために様々な工夫がなされています。

橋に関する豆知識や橋梁模型で橋梁についての理解を深めることができます。

建築・土木工事に用いる材料

コンクリート(セメント)や金属などの材料やその溶接、あるいは建築物が建つための地盤など、建築・土木工事に関わる様々な材料が紹介されています。

歴史コーナー

古代から現代までの建設技術の移り変わりをパネルで紹介しています。

会議室

60名ほどが収容できる多目的ホールで、団体での予約申し込みをすれば研修等で利用できます。
ここでは、定期的に「技術講演会」等を開催しています。
※無料で利用可能

団体での予約申し込みは、団体見学・研修の予約ページよりお願いいたします。

震災復旧、復興コーナー

東日本大震災や、平成27年9月に発生した関東・東北豪雨および鬼怒川の氾濫災害、首都直下型地震の啓発、普及支援活動パネルを特設展示しています。

東日本大震災の記録

水防災意識の再構築

道路の減災・防災

屋外展示

バリアフリー体験コーナー

安全で快適に通行できるバリアフリーを考えるために、歩道上のいろいろな障害物(バリア)を実際に車椅子で体験できます。

体験を希望される方は予約制となっていますので、事前に団体見学・研修の予約ページよりご予約をお願いいたします。

施工プロセスコーナー

建造物の構造や施工手順を、実物を見ながら解りやすく紹介しています。

車道舗装プロムナード

20種類の車道舗装をパネルと舗装構成(模型)・サンプルで紹介しています。実際に歩いて体験できます。

歩道舗装プロムナード

環境舗装フィールド実験施設

夏季の舗装路面温度の低減効果が期待できる保水性舗装と遮熱性舗装の実験施設を整備し、各種計測を実施しています。

車両格納庫

災害時や各種建築・土木設備の点検などの際に出動する様々な車両が格納されています。

長野県北部地震で被災した中条橋の橋脚サンプル

中条橋は長野県北部の栄村に位置し、平成23年3月12日の長野県北部地震(震度6強)で被災した橋の橋脚サンプルです。

半世紀前のコンクリート橋(RCT桁)の断面

この切断面ブロックは、竣工から53年経過した跨線橋の架け替え工事で発生した撤去橋梁の一部です。
約半世紀前の土木技術、半世紀経過した橋梁の劣化状況が見ることができます。

泥水式シールド及び水陸両用ブルトーザー

【泥水式シールド】 本体のシールド部分は、工事現場で実際に使用した実物です。(カッタービットは、模型)
【水陸両用ブルドーザー】 昭和43年度に開発し、作業水深は最大4mで無線による遠隔操作ができるブルドーザーです。